山登り

栃木県日光市(足尾)
塔ノ峰 2
とうのみね:m

                  



2026,5,11 訪問


(参考になりません)
              

  1、銀山平〜塔ノ峰   2、塔ノ峰〜庚申山登山道〜銀山平

 コメツガの樹林帯から抜け、ササ藪の中の鹿道を追って行き、南側から合流する顕著な踏み後に出ます.この辺りに樹木はダケカンバで疎林≠ニいう穂ではないけど やや疎ら.木は延びてきている様です.特にテープなど目印がある訳ではないが、踏み後を丁寧に辿っていけば笹や場鵜が切れて、右側樹林帯の少し急な尾根になりますが、それも僅かで終わり、ササ藪の急斜面になると、一登りで塔ノ峰山頂に出ます.

 目の前に飛び込むのは半身の皇海山.っ実に堂々とした姿です.(三角点ではない)標石に近づくとその傍に おや、どなたかが忘れ物をしていってますよ.中々嵩張るものだと思うけど、何か急ぐ事情があったのでしょうか? 多分昨日かその前でしょう.忘れた本人が又此処まで来るのは大変でしょうから回収して、忘れ物、落とし物係りに届けておきましょう.ヤマレコの質問場にも告知しておきましょう.

 ちょっと早いけど お昼休憩にしましょ. と」、少し離れた所でザックを下ろし傍の倒木枯れ木に腰かけたが不注意で枯れ枝の小さな突起にズボン(お尻の部分)を引っ掛けてしまった.アチャーー 5-6cm程切り裂き.多分パンツ丸見え.ま、都会じゃないからいいけど.

 山頂から見渡してみると、赤い物は全く見えません.ゼロ、ホンットにゼロ.どーなってんだ今年は.アカヤシオ群生地に移動してみます.ムムム、未だ蕾の様ですよ.早かったのかあ〜?

 下手ですがD810で撮った画像もご覧になって下さい

    


コメツガ樹林の中を抜けると笹斜面


画像では良く判らないけど、薄い踏み後がある


踏み後合流後はしっかり


あそこ



塔ノ峰



そこ、展望が良い場所


アカヤシオは蕾



大平山、男体山、その手前は社山、右に半月山




咲いてるのはほんの僅か 左バックは庚申山


 

 その後も少し歩き回って散策してみるが、咲いていたアカヤシオはほんの僅か. こんなんでは此処にいつまでいてもしょうがない.出発しましょ.下って、広い笹斜面に出る.いつも此処からの風景を撮っていくので、今日も辺りを少し時間をかけて撮っていきます.
 袈裟丸山はこないだ登ったばかり.もう懐かしい.頭を出してる皇海山も良い.あれはもう一回行かなきゃならないんだよなあ、めんどくさいなあ・・ 庚申山は今静かだけど、6月になればコウシンソウで賑わう.

 下手画像撮影を終えて下り、みzが湧き出ている笹ミキ沢上流右俣源頭に出たが、湧き出ている水はごくわずか.汲むほどの水量ではない.ま、必要ないけど.



庚申山


此処の風景もお気に入り



袈裟丸連峰




*


 
湧き水


踏み後はこの沢の右岸に


コバイケイソウ


下ります



*



ネコノメソウの仲間、沢には綺麗な水


下降を続けます


ニリンソウですよ


スミレの仲間

マクロ



 沢沿いに踏み後追って下っていきます.特に緊張すようなヶ所もないからボーーッとしながら.で、あれま失敗.下り過ぎて尾根越えするには、下の方に来過ぎてしまいました.ま、いいかとと蓋ままで下降し、笹ミキ沢本流を渡渉横断.踏み後を辿って右岸尾根に登り上がります.(←1462Pの北西鞍部) すると尾根を乗越して踏み後が南西方向にトラバース気味に続いている.ん!これは、楽に庚申川林道に下りられるのではないか?と思い、一応辿ってみよう. 笹ミキ沢右岸尾根は登った事も下ったこともあるけど、1150m付近からの下りは最悪の急斜面.チェーンスパイクやザイルがあれば楽なのだが、今日はどちらも持って来てない.そもそも、そこを下る予定ではなかったから.
 が、こうして中々顕著な踏み後が見つかると、もししかして楽に・・・と思ってしまい、ルンルン気分で辿ってしまう.こういうの、案外遭難パターンかも知れない.



笹ミキ沢本流



尾根に向かって踏み後(画像では判り辛い)登ります


尾根を乗越し踏み後を辿る


木の根元に小ケルン 多分此処が右岸尾根


登り返し戻って 1462P辺り
 二つ目か三つ目(尾根型が良く判らなかった)の尾根を回り込んで、(笹ミキ沢の)右岸尾根はどこだか良く判らなくなってきた.広い斜面に出て、一旦上に上がりましょ.とやや戻るように登って行く.上に岩壁が見えその基部を更に戻るように巻いて行くと、尾根形に出た.踏み後を辿って来た時、ケルンがあった尾根か? 下りてみようと思ったけど考え直し.この右岸尾根を登って(予定通り)途中から庚申山登山道へ出る事にした.

 右岸尾根の1462Pを通過.乗越した鞍部を確認後登って行く.それ程急斜面もなく、危険な所もなく実に安全に1520m近くの枝尾根合流点に到着.この枝尾根は3月に通った尾根.その時は未だ積雪があったから風景は違うけど、覚えている.枝尾根からルンゼを下って百十二丁目付近の登山道に出た.後は、のんびりと銀山平へ帰着.




右岸尾根 1450m付近



急斜面はありません


アカヤシオが咲いている



ルンゼ下降



百十二丁目付近


孝子岩



橋を渡れば庚申七滝はすぐ

 Photo Nikon D5600 

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当レポは
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