山登り

日光市(倉ケ崎)
茶臼山〜毘沙門山
ちゃうすやま:517m
びしゃもんさん:587m

                  



2025,3,18 訪問


(あまり参考になりません)
              
 毘沙門山へ前回登ったのは2008年5月のt事だから、かれこれ13年近くなる.その時の事は、何処をどう歩いたかよく覚えていない.ただ駐車地の近くに斎場があった事を記憶している.その時は山頂往復であまり時間は掛からなかった.10時半に登って、12時には戻ってきた(足に金具が入ったままのリハビリ登山).山頂までの途中は覚えてなくて、山頂の反射板とあまり展望は良くなかった事が、記憶にある.

 そこ(毘沙門山)だけ目的に行ったのでは、時間が余ってしまう.毘沙門山から南にある茶臼山もついでに登って来る事にした. どっちから先に登るか迷ったが、駐車場がある茶臼山を先に登る事にした.毘沙門山に登ったあとは、どうするか決めかねたけど、そのまま(地形図の)破線路を追って東側に下山.林道や町道を南下.駐車場に戻る事にした.ま、どっかで迷ったりするのは普通にある事だろうけど.

 朝飯食って、洗濯物干して、八時半に家を出発.大沢ICから日光道に乗り今市ICで下りる.この間は無料.コンビニ入って鬼怒川方向へ走って、駐車場入口を通り越してしまい、Uターンして入口へ左折.すぐに、駐車場に着く.先着車は3台.


駐車場 10:45


道路の反対側に登山口
 支度している間にほぼ空身の男性が挨拶しながら出発していった.づ路の反対側に登山口があり、手前には案内板があって、助かります.が、ハイキングマップはかなりアバウトだった.登山道に入ってなだらかなのは瞬きする程の僅か.すぐに急斜面になった.階段で整備されてるとはいえ、準備運動なしのいきなりではかなりしんどい.ぜーぜー言いながら480m付近で傾斜が緩む.ふう〜、一汗かいてしまった.ちょっと立ち止まり休んでいると先に登って行った男性がもう戻ってきた.どこから引き返して来たんでしょうか?

 登山道は割となだらかで歩き易くなる.多くの人が歩いているんでしょう、道はパンパン.見晴台では男体山がよく見えた.少し左に寄ると大真名子山、女峰山が見える.赤薙山はギリギリで木立が景色を塞ぐ.水飲んでちょっと休憩.



なだらかに、、と、思ったら


すぐに急


ヒイヒイ登って


見晴台があるんですね、ふう〜



見晴ら台




日光連山 男体山、大真名子山、女峰山



良く踏まれた歩き易い道


茶臼山山頂 11:20
 見晴台から15分程で茶臼山山頂に到着.樹林の中の普通の頂.展望もないので休む理由もない. 山名柱を撮ってほぼスルー.此処からの道は歩く人がやや少なくなるのか、これまでより登山道っぽくなる.6-70代位の単独男性さんと擦れ違い、ご挨拶.多少のアップダウンはあるけど、それ程厳しくない.分岐があって、左へのトラバース道は毘沙門山へとなっているが、直進で登りになる方も似たり寄ったりの道.直進します.

 すぐに無線の中継施設が出てきた.手前は発電施設、少し離れてパラボラ施設.地図にアンテナの記号がある所、標高は550mとちょっと.デッカいパラボラが東に向いて施設されています.
 導標とかないけど、明瞭な踏み後を追って下るとすぐに左からのトラバース道と合流.単独男性と擦れ違いご挨拶.本日三人目.駐車場の車台数と一致.



登山道


登山道


発電施設


パラボラ施設


登山道合流


露岩



中々の急斜面




 その後は広い仕事道と並行しながらだったり、ロープのある急斜面だったりしながら、大きな電波反射板のある毘沙門山の山頂に到着.誰もいません.風が西側から吹き上げてくるが、それ程強くないからあまり寒くない.カップラーメンにお湯を注ぎ、お昼休憩をしましょ.
 山頂からの展望は、高原山が雲は多いけど良く見えた.180度転じると笹目倉山とか鶏鳴山とかでしょうかね、これも良く見えますよ.

 カップラーメンだけだとちょっと足りない.お握りを、カップラーメンの汁を味噌汁代わりにして食べるが、結構美味しい.その汁を全部飲むと塩分摂り過ぎになるってよく言う.ま、いい加減な年だし、塩分加減してつまらない人生も、つまらない・・・(^_^;;


毘沙門山、山頂 12:10


平面反射板



高原山




目立つのは鶏鳴山か? その左は笹目倉山?


下降中


左に降り口の導標 此処は直進
 お昼休憩を終えて出発.やや急斜面になるが、ん!露岩の急な道じゃなかったかな? 岩はあるけど道一杯の露岩という訳ではない.道間違えたか?と少し戻って導標確認.うむ、間違ってはいません.僅か13年位で地形が変わるとは思えないが・・・

 15分ちょっとで降り口≠ニ導標のある分岐に着いた.この導標を見て、そう言えばこんなのあったなあ、と、思い出した.道がしっかりしているのは此処までで、これから下って行く直進方向の踏み後はやや薄くなる.踏まれて固かった地面も少し柔らかに.これまでテープ類は殆ど見なかったのだが、初めて(多分) 枝に巻かれたテープを見た.が、それの何と小さな物か.ただ、目の高さにあるせいか、すぐに判った.しかし、この小さな目印≠ノは驚かされましたなあ.


尾根が分岐する 460m付近


小さい!



踏み後




踏み後を見失い、テープも判らず、、やや左気味に進む

 それからも少し怪しい所があったけど、踏み後を外さずに下降.なだらかな樹林の中では落ち葉が踏み後に堆積し不明になる所もあったが、道は探さず斜面の裾部分をまっつぐに突っ切る.小さな沢を横断すると林道(仕事道)に出た.ふう〜やれやれ、、と.一応地図とGPSで位置を確認.米粒型400m級ピークの北、鬼怒川に近い所だった.

 ダラダラと林道を歩き、地図では良く読み取れない林道や仕事道をただひたすら東進.舗装路に出て暫く歩くと「法蔵寺」に着いた.特に用事もないけど、これまで目新しい物などなかったから、レポの写真画像に変化を付けようと立ち寄る.徳川家ゆかり、、とか新田義貞公とか何だか物々しい.それに庶民的なさくら祭りののぼり旗≠ェ何だか・・・


林道みたいな、仕事道みたいな


道がハッキリしてきて、前方が明るい


これはシャガか?


土建屋さんの資材置き場みたいです


お寺の入口 参道階段を背にして


参道階段を登って



*




*

 お寺をひと巡りして町道に出、此処で地図を見ておけば良かった.見える範囲と雰囲気で判断した為道を間違え、ちょっと大回り.情けない・・・ お寺から車参道を下りてくると鋭角に少し細い舗装路が西の方に続いていた.その道の方向、遠くを眺めると山があり裾に住宅が何軒か見えるだけ.行き止まりになってるのではないかと、疑い 目の前の車が多く通る道を選んでしまった.これは間違いで、杉並木街道に出てしまった.鋭角になっている道を行くのが正解だったのだ.

 少し大掛かりな道路わきの樹木伐採工事をやっている脇を通り、大桑駅入口バス停があって少し歩くとそれ程大きくない公園があった.ベンチに座り、GPSと地形図を出し位置など確認.いやはやの勘違いをしていた.地図はしっかり見ないとね.

 素直に戻れば良いものを、何とか修正しようと公園を突っ切ったり住宅街をウロウロしたり.田んぼに出てあぜ道から林内に入り仕事道を南下.お墓の前に出て舗装路を見た時はホッとした.後はダラダラと登山口の駐車場に戻った.


こんな所へ出てしまった・・


あぜ道を突っ切ったり


林道に入ったり、、で そこ出た所がお墓


ドンドン歩いて



ふう〜 やれやれ 15:05

 Photo Nikon D5600 

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当レポは
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