山登り

栃木県宇都宮市
中岩、御嶽山、古賀志山
なかいわ:546m
おんたけさん:570m
こがしやま:582.6

                  


2024,5,30 訪問


(あまり参考になりません)
              
 古賀志界隈に前回音擦れたのは昨年の十月二十六日.半年。。とまではいかないけど随分間が空いてしまった.特に意味は無かったけど、あまり足がそっちへ向かなかった.そこで久々に、そして今年初めての古賀志界隈に行く事にしたけど、何処から登るか決まらない.取り敢えずそっちへ(車で)向かっていく間に・・南登山口から出発し、南尾根の岩場でお昼にしようか、、と、決めてみた.

 南登山口の下の駐車場はほぼ満杯状態.二段目に駐めて支度(靴履いて終わりだけど). 出発は午前10時40分頃.この時刻だと(足の遅い爺でも)南尾根に出るのはお昼前になってしまう.じゃあ、大日窟から中岩に上がってそこでお昼にするか、と林道をそっち(背中当線)へ曲がる.
 大日窟の参道を通ってお地蔵さんに手を合わせ、久々の大日窟へ.右手にある鉄梯子を登って上に行く.斜面の踏み後は、あまり変わってない様な気がする.ま、ここを登っても、鞍部に登り上がり右は中岩方向のクサリ、左は赤岩山」方向の木の根急斜面.どっちへ行ってもメンドクサイ.

 


駐車場 10:40


大日窟入口


お地蔵さんの奥が、、


大日窟でその右脇に


鉄梯子を登って上に出ます


踏み後を登って


*


*
 そうだなあ、この斜面の右に見える尾根を登り適当に稜線に出てみよう.ザイルは持って来てないから、(引き返すための)下降が出来ない崖は登らない事にして.で、適当に登り、一部木に抱き着いて上がる段差もあったけど、何とか100m位西の岩場に上がる事が出来た.

 中岩には11:50分位に到着.誰もいない.風はそれ程強くないけど吹いている.カップラーメンに保温ボトルのお湯を注ぎ、目の前の霞んだ風景を眺めていると、下の植林帯(杉、桧)から何だか煙が上がっている.ん!火事か? よく見るとあちこちから煙が上がっては消え、消えては又上がる、、を、繰り返している.花粉かあ〜.いやいや、こんなでは溜まりませんね〜.←花粉症の人. ま、爺は花粉症ではないが、さすがにこんなだと目がシパシパする.


適当に登って


稜線に出る*



*



露岩の多い稜線


中岩到着 11:45



中岩から、御嶽山




霞んでる




これは、、花粉ですよ



途中の露岩帯から御嶽山


クサリ場見下ろし 左に移動しチムニーに入る



 中岩でお昼休憩を終えて、出発.御嶽山を通って南尾根を下る予定にした.途中で体重移動があるちょっとやっかいなチムニークサリ場がある.クサリだけに頼ると身体が振られるので、チムニー内の木の根を掴んでフウフウ言いながら下りた所に中年+∴ハの女子が御嶽山方向から下りて来た(※此処は鞍部) いろいろ情報交換.此処、古賀志もかなり詳しそう.その(チムニー)クサリも結構大変ですよね.と、言ったら、登る方なので、まだ楽ですよ、、と さらり.うーむ豪傑.いや女結. 何故か、真教寺尾根で出会った別嬪女傑さんを思い出した.そう言えばあの人も、チャチャっとクサリ場を登って行ったっけなあ・・・

 御嶽山山頂は誰もいない.展望は、霞んでいてあまり良くない.山頂の祠を撮ってほぼスルー.南尾根の分岐で、下るかどうか迷ったけど、今年初めてだから古賀志の山頂を拝んで帰りましょう.




クサリに取り付く女史



御嶽山


護摩壇



 山頂に向かう途中、二人のGさんハイカーと擦れ違いご挨拶.1人は手前の岩場でやや難儀しているゴヨウす.下の道は楽ですよ、と、ちょっとアドバイス.初めてなんできつくて・・ と、戻り、下の巻道を無事に通っていった.ま、無理は禁物です.

 山頂には男性G3人グループと、女性YB二人組、女性Y単独の6人が休憩中.ベンチで休み、水飲んでアップルデニッシュを一個食べる.
 此処から直接下り、南コースに出て南登山口から林道を歩き駐車場に戻る.花粉が大量に飛散するという気象情報だったが、(多分花粉症でない)爺は、あまり気にならなかった.

 因みに古賀志山塊は99回目.さて100回目はどう回りましょうかね(^_^)


山頂 12:55


山頂から


右上から下りて来た左から南コースが合流


伐採地



林道から

 Photo Nikon D5600 
 

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