◇山登り◇ 栃木県宇都宮市 多気山 たげさん:377m ![]() 2026,1,16 訪問 爺 (あまり参考になりません) |
いつでも行けるからと中々足を向ける事がなかった、多気山だけど、正月気分も遠のき、さて何処かの山登りにでも出掛けようか、、、と、思ったが行く所が思い付かない.考えた末、多気山にでも行ってみるかと・・・ ただ、此処だけだと往復休憩込みでも(爺の足でさえ)1時間半もあれば終ってしまう. そこで、この北側にある雲雀鳥屋に登ってみましょう.此処は登った事はありません. ![]() 多気山 多気不動尊は向こう側 |
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![]() 駐車地 |
![]() 登山口 |
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洗濯を終えて10時過ぎに家を出、(北側)下野萩の道≠ノある登山口の近くの路肩に車を駐め、簡単に支度して出発.一度目に来たのは、実に17年前(2008年4月)の事.その前年秋に骨折(遭難)し足に金具を入れたまま(担当医の許可をもらって)、不動尊側から登ったのでした.ルートそのものはまるで記憶がなく、車を駐めたのが神社中程の駐車場だったという事とスニーカーやトレッキングシューズではなく、普通の靴だったという事だけ. 歩き易い登山道を登って間もなく林道を横断.導標が整備されていて判りやすい.一部急坂もあるけど僅かな区間で、スニーカー等でも問題なく歩けるでしょう.樹林の中歩きもそんなに長くない. |
![]() 神社の階段 |
![]() 登山道を登って |
![]() 左、針葉樹 右、広葉樹 足元の緑は冬イチゴ |
![]() 林道 西多気線を横断 |
![]() 歩き易い登山道 |
![]() * |
![]() 分岐 まっつぐは御殿平 山頂は右へ |
![]() 山頂〜 |
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分岐に着いて右へ登りすぐに三角点のある山頂に着く.山名板と三角点、展望の案内板がある.薄い記憶の中、過去に訪れた時は殆ど眺望はなかったと思ったが、刈り払われているのかな? 二股山は何とか判ったが、その他の鹿沼の低山、遠くの山々は目の悪さも手伝って良く判らない.案内板には男体山なども表記されているのだけど、二股山よりもっと右手に見えるのだから、そちらの方を眺めてみるが、見えない.木立が邪魔ししているのか、霞が強いのか、、 そう言えば今日は黄砂の影響が少し出るよと、天気予報で言ってたから、それかも知れない. 歩いて5分と掛からずに御殿平に到着.先着者は犬連れの人、と、空身の女史、東屋の裏で立ち〇ョンしているジーさんの三人.この御殿平は展望が良く宇都宮市を一望(か、どうかは?) 筑波山は霞んでギリ見え状態.御殿平ってこんなに展望がよかったっけ? 東屋の中でお昼休憩.カップラーメン食べていて、あ!この裏でジイさんが・・・ ムムッ何か匂ってきそう(笑) |
![]() 二股山は良く判る |
![]() 山頂設置の案内板 |
![]() 御殿平の東屋 多気城跡だそうです |
![]() 天井には落書きが沢山 |
![]() 眺望確保したという石碑 刈り払いとかでしょうね |
![]() 東寄り方向 |
![]() 東南方向 加波山と筑波山をズーム |
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帰りは山頂で再び三角点を見て下山.萩の道≠ノ下りて対面の階段を登ると、立派な石灯篭(4基)の割に小さめな祠があった.さて、雲雀鳥屋への道は?と探すが、標識とかテープとかは特に見当たらない.僅かに踏み後かな?と、思えるのが祠右手の斜面に確認できるだけ.ま、道がないよりましで、踏み後もどきを登って行くと、尾根形に出て、道がハッキリしてきた.但し、テープ案内の類はない. 展望のない樹林の中を登ったり下ったりしながら、山頂には階段取り付きから(爺の足で)50分弱で雲雀鳥屋(ひばりがとや)の山頂に着いた.どなたかの山名板が一枚木にかかっているだけ.休憩するような所でもないから、素通り気味.北側に下ってしまいそうな踏み後がある.一方で、左側にもやや薄いけど踏み後がある.一応地図で確認.右(北側)だと、ゴルフ場に突き当たってしまう.ま、その境界にはフェンスとかあるだろうから、その境界沿いに下れば西田中のに出られるかもしれない.そこから車道で萩の道に戻る事が出来る. 一方左は北西に延びる細い尾根で、こちらも簡単に森林公園の車道に出られるかも知れない.どちらも同じ様な距離で大して変わらない.此処は左を選択. |
![]() 冬イチゴ |
![]() 林道着 |
![]() 横断して間もなく |
![]() 萩の道 |
![]() 登山口を出て駐車地方向 あれ、爺の車 |
![]() 階段は |
![]() 意外に足に来る |
![]() 祠と石灯篭 |
![]() 登って行けば |
![]() 登れば |
![]() その内ハッキリした道型に |
![]() 廃林道に出た |
![]() 右へ上がって踏み後へ再び |
![]() 登って |
![]() 雲雀鳥屋 山頂 ひばりがとや≠ニ言うようです |
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藪もない尾根の踏み後には、テープがあった.成程、やはりこちらが正解だったんですね、と小ピークを越えると、エッと思うような急斜面.やや難儀しながらその急斜面を下りきると林道(廃道)に出た.ホッとするのも束の間、この廃林道はブッシュ藪.それも茨が多い.杖で柿若ながらでも跳ね返ってきてイテテイテテだ. 茨の廃林道は小沢に出て、その沢の右手にはしっかりした道になっていた.緩く下っていくと間もなく車の走る音が聞こえ森林公園の道に出てホッとする. |
![]() テープがありました |
![]() 古賀志 |
![]() 意外に難儀だった斜面 |
![]() 斜面終了でホッ |
![]() 廃林道に出ました 此処はまだ良かったが・・・ |
![]() 茨が沢山 |
![]() 茨から解放されて |
![]() あそこ、森林公園の車道 白いモヤは逆光 |
![]() あそこから出てきました |
![]() 左に曲がって、駐車地はすぐ |
![]() 古賀志山 |
| Photo Nikon D5600 |
当レポは
写真撮影だったり適当に歩いたりで、時間やルートは参考になりません.
仮に当レポを見て行かれる場合は予め情報を収集していただき、計画を
充分に立ててから実行して下さい.