◇山登り◇ 栃木県佐野市 大鳥屋山、岳ノ山 おおとやさん:693m たけのやま:704m ![]() 2025,1,22 訪問 爺 (あまり参考になりません) |
大鳥屋山の一度目は2011年1月に登っている.その時は五丈ノ滝から岳ノ山回りで周回したのだが、例によって行程や登山道の様子など、ほぼ覚えていない.最も、五丈の滝は二度ばかり行ってるから、ああ、水が少ない滝だった、、位に記憶している.当時、カメラは未だフイルムが主流で、デジカメ等はどっかのカメラメーカーが発売したばかりで新参者、価格が高いから買ってサブカメラに、、等、出来なかった.ま、性能もフイルムに比べて画質だとか、発色が劣るとかだったから、記録として残せていない.ま、探せばプリントの2-3枚は見つかるかも.(2011年の時のはデジカメで残っている) さて、2ターン目は一度目の逆回りをしましょ.岳ノ山へ回るのが面倒だったら、単純往復でもよい.登った事になるのだから無理しなくていい. 五丈ノ滝へ向かって林道に入ってすぐ二股に分かれる.五丈ノ滝方向は何やら通行止め、大鳥屋山方向は行けそうだけど、岳ノ山回りだと右から出てくる訳で歩く距離は変わらない.手前にトイレ有の駐車場がある.そこに駐める事にする.先着車3台.既に出発済み. 気温はどれ位だったかな、よく見てなかったがm駐車場の地面は凍っているようだ.チャチャっと支度して9:30に出発. |
![]() 駐車場 左、トイレ |
![]() 二股 左へ行く 右は五丈ノ滝 |
![]() |
林道二股を左に進路を取り緩く登って行く.日陰で寒く早く日向を歩きたいところだけど、まだまだかかりそう.沢に水は流れているがそんなに多くない.道は次第に荒れてきて、沢だか道だか判らないような所を歩いたりもする.やがて林道終点の様な所に着き、植林の中の(登山道的な)登りになった.杉の落ち葉が積もり道が時々不明瞭になるけど、テープが結構付いている.中々陽の当たる所に出ない.風は全くないが、顔が冷たい. 出発して約一時間後、尾根小鞍部に出て、一息つく. お腹空いたので水飲んで栗どら焼きを食べます.コンビニで買った物で、普通のどら焼きよりちょっと高い.爺は普通の物でいいんだけど、、スーパーでは概ね98円.コンビニの栗どらは178円(だったかな).爺は割と味オンチだから美味しさはさして変わらないかも. |
![]() 少し大きな祠 |
![]() 二股にある導標 |
![]() 暫くは歩き易い林道 |
![]() 水は僅か |
![]() しばらく歩くと林道は荒れてくる 沢だか、道だか、、 |
![]() 小鞍部 |
![]() トラバース道 |
![]() |
小鞍部からは植林の中のトラバースになる.所々陽が差すけど全面的な陽当たりにはならない.大した登りじゃないから中々暖かくならない.幾つか尾根を回り込む、少し長く感じたトラバースだったが、又小鞍部に登り着いた.丁度、左(大鳥屋山方向)から、屈強そうな男性二人が下りてきてご挨拶.二人は岳ノ山方向に歩いて行った. 此処からは尾根のやや急な登りになった.歩いてるはずだが全く覚えていない.露出した木の根が地面に張り出していて、登るのに少し邪魔.それも僅かで、傾斜が緩むと木の露出根はほぼ消え、歩き易くなった.展望は僅かに葉の落ちた枝の間に安蘇の山々が望めるが、爺に山名の同定は無理. 昨日でも降ったのか、雪がうっすらと残っていた.陽が当たらず寒い. |
![]() 植林帯 |
![]() 樹種は主に杉 |
![]() 分岐 |
![]() 尾根道登り |
![]() 急な尾根登り |
![]() * |
![]() ふんわりと雪 |
![]() |
標高670m付近で倒木のある所、陽が樹幹から差してきていて少し暖かい.お昼休憩は此処でするとして、山頂は近くだからそっちへ行ってからにしましょう.植林の中の稜線道を歩き山頂着.一等三角点だが周囲が樹林に囲まれていて展望はなし.(但し、今の時期は葉が落ちているから北方向の山々が見える)
祠や標石等撮ってUターン.陽の当たる倒木の所でお昼休憩.今日はお握りとかではなくランチパック.それも甘いブルーベリーのもの.こういう低い気温の時は暖かい物が良いんだろうけど. 食べている時、上の方から男性が下りて来た.山頂側からではなく、南西側の尾根から上がってきたように見えた.山頂へ行くのかと思ったけど、その人は尾根合流点からこっちへ曲がって下りて来た.ご挨拶.錫杖みたいな物を持ち、足元は地下足袋で軽快に下りて行った. |
![]() 一つ目の祠 |
![]() 二つ目の祠 こっちに |
![]() 一等三角点(点名 黒岩) |
![]() 休憩地から北側 奥左は男体山で右は女峰山か、手前は横根山? |
![]() |
お昼休憩を終えて出発.前沢登山口分岐は、直進. 同じ様な風景の中を岳ノ山に向かって緩い勾配の斜面を登って行く.踏み後は明瞭だし、テープもあるから問題なし.ちょっと間違えやすい624P手前の尾根合流点には、岳ノ山を示す板もあった. 624Pを越えると細尾根で露岩のある下りになり、若干注意しながら通り抜ける.次に出てくる急な登りでは岩が立ちはだかっているけど、丈夫なロープが設置されていて問題なし.むむ、前回はこんなとこ下りて来たのか?(帰って当時の画像を見たらしっかり写っていた) 覚えがないなあ. 岩混じりでロープ付きの急登を終えると、岳ノ山の山頂に登着.此処は、三度目になる.祠があった事は覚えている.水飲んで、アップデニッシュ一個食べ、地図を確認.此処も下る尾根を間違えると、とんでもない方向に行ってしまうからなあ・・・ |
![]() 地下足袋の人 |
![]() 前沢登山口分岐 |
![]() 同じ様な |
![]() 風景が続く |
![]() 624Pを過ぎて細尾根に |
![]() 岩盤の登り 太いロープあり |
![]() ロープ付き急斜面 こういう所あったんだけ? |
![]() 大鳥屋山 結構な重厚感 |
![]() 登って振り返り見下ろす |
![]() ほぼ南方向 山名は判りません |
![]() 岳ノ山 12:10 |
![]() 下山は東に下る尾根 |
![]() |
真東に下る尾根には、すぐに祠がもう一つある.それを見て、そうだったと思い出した.尾根から植林の中に下りて行き、緩くジグザグになっている細い踏み後を下る.どれくらい下りて来ただろうか、崩壊地を右に見て沢沿いに下るようになると倒木だらけの斜面が待っていた.踏み後が迂回してるような所は僅かで、殆どは乗り越えたり、下をくぐったりしながら下降する. 五丈ノ滝の落ち口を見ながら、左岸の遊歩道に出るとすぐに「滝見の松」.端っこ迄行ってみたが滝の流れは見えない.低灌木が成長してきているからか.まあ、見えても沢の水は少ないから、迫力とかはない. 遊歩道は伐採事業の為の林道で寸断され、所々不明になるけど基本下っていけば問題ない.以前は車で入って来られた駐車地は健在で、此処から駐車場はそう遠くない. |
![]() もう一つの祠 |
![]() 更に下って |
![]() トラバース 踏み後は細い |
![]() 正面は崩壊している |
![]() ゲゲッ |
![]() ゲゲゲッ |
![]() 五丈の滝落ち口 左へ上がって滝見の松 |
![]() 滝見の松からは広い遊歩道 |
![]() 林道二股に戻ってきました |
![]() 駐車場着 13:40 |
Photo Nikon D5600 |
当レポは
写真撮影だったり適当に歩いたりで、時間やルートは参考になりません.
仮に当レポを見て行かれる場合は予め情報を収集していただき、計画を
充分に立ててから実行して下さい.