山登り

栃木県佐野市
唐沢山〜諏訪岳
すわだけ:324m

                  



2025,1,15 訪問


(あまり参考になりません)
              
 唐沢山(唐沢神社)の簡単な散策を終え、諏訪岳に向かう.一度目は京路戸公園からの往復.今回はちょっと長いけど稜線を歩いて、縦走.ん!歩くのに走る? 変なの.
 キャンプ場入口を過ぎて間もなく林道合流(&横断)点に着く.何やら立ち入り禁止の看板が目立ち、ドキッとするが、近くに寄ってみて、縦走路はそっちへ行かない小さな導標を見てホッとする.立ち入り禁止区域はどっかの大学の演習林らしい. 「松風の道」に行きます.

 すぐに又案内板、導標があり右の林道は通行止め.左にやや大きな28.1FM唐沢山林道の法面緑化試験地 ・・以下詳細・・≠ネどという説明版が建っている.ははあ、これで、危険だから勝手に通らないで!という事か.納豆喰う、、もとい、納得.

 (爺の足で)10分弱歩くと、京路戸峠≠フ導標が出てきて右を示している.一方、稜線には踏み後が登山道並みにあり、これは三角点ピークを通るルートらしい.一応、寄って行きましょ.
 


さて、諏訪岳へ


道が合流してるようです


右へ、松風の道


歩き易い道


ピークへの踏み後 左に登ると


290.4P三角点
 290.4三角点ピークに着くと、おや山名板が木に架けられてますね.高鳥屋≠スかとや? たかとりや? どう読むのでしょうか? 近くにはブリキ製のものも架かっているけど、文字が消えかかってちょっと読み辛い.高鳥屋山 と、何とか判る.因みに点名は「栃本」で  又鳥屋≠ニはいろいろ意味がある様だけど 山深い所なので ツグミなどの小鳥狩りの際、わなを仕掛けて待つために山中や谷間に設けた小屋 =goo辞書から が、此処では一番意味が通じる.
 
※他に鷹の羽が生え変わる事とか歌舞伎場の・・略・・控室とか遊女が病気でひきこもる事等々

 そう言えば、鳥屋と名前の付く所は栃木でも多くある.古賀志にもあるし、此処の次に登る予定の山も、近くにある大鳥屋山だ.これも栃百2ターン目.

 ベンチのある所でちょっと休憩.暑くなってきたから、中厚手のセーターは脱いでおく.少し汗をかいてしまったかな.今日はコンビニでアップルデニッシュを買う事は出来なかった.仕方なく小粒のクロワッサンを買ってきたが、これ結構柔らかくて食べやすい.水飲んで、一個食べる.


山名板がありました


おや、祠が


縦走路(遊歩道)に出て


林道が右から近づいて


合流


休憩所によってみましょう


通信施設の脇を通って


休憩所
 「休憩所」の導標があり、別にその必要はないけどそっちを通ってみる.通信施設の脇にベンチが二個あり、陽が当たって休憩には丁度いい.但し、展望はない.そのまま進んで縦走路に合流.

 その後もピークがいくつか出てきて、山名が付いていた.いずれもピークを通らなくてもいいように巻道があり、帰りは多分疲れているだろうからその巻道を通るようになるでしょう.楽でいいなあこういうの.爺向き.

 地図でいうと292Pの北方辺りか、段数の多い擬木階段をヒーヒー言いながら下る.帰りはこれを登るのね・・二ヶ所あった.若い男性ハイカーが一人やってきて、道を譲ります.



縦走路(っていうか遊歩道)に合流


中央、「関東ふれあいの道」標柱


右の踏み後を登る


ピークっぽい 椿山


又、右の踏み後を登る

怜山(れいざん?)


又ピークへ?


・・


石が積んであった


似たような道


・・


左に折れて



階段は苦手・・・



ピークはパス(帰りに寄る事に)して右の道へ


此処も



京路戸峠着


 特に人と会う事もなく京路戸峠に到着.此処は一度来ているのだけど全く記憶にない.ベンチがあり休憩にも良い所であるけど、辺りを撮影するだけで通り過ぎる.(帰って一度目に来た時の撮影画像を見てみたら、ベンチも導標もしっかり撮れていた) 峠からは、少し急な尾根歩き、

 上から単独男性が、下から若い単独女性、それぞれ擦れ違いご挨拶.最後はちょっと息が切れる急な道、、むむむ、結構難儀やなあ・・・で山頂着.山頂には3人の熟年女子達、尾根で追い越された若い女性がお昼休憩中.空いてる丸木のベンチには、何故かトレッキングポール1組と黒っぽい薄手のジャケットが置かれていた.デポしてどっかへ行ったのか? 杖でそっとどけて、座る所を確保. 

 展望は一ケ所だけ.尾根でも見たけど、ソーラーパネルが凄いねえ.帰りは、往路で巻いてきたピークを撮ってのんびり唐沢神社に帰って来たのでした.


緩く登って


ふれあいの道 台石


村桧神社(右) 分岐


*


     
山削って造ったの?



結構、急


諏訪岳山頂



一体、発電量はどの位?



ちょっと寄って行きましょう


展望は中々です



*




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 Photo Nikon D5600 

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当レポは
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