花見で山登り

栃木県宇都宮市
斑根石山古賀志界隈
はんねいしやま:559m



                  



2020,4,6 訪問


(時間などは参考になりません)
              
 ヒカゲツツジの咲く時期になった.今年は桜にしてもアカヤシオなどにしても、開花時期が早いらしい.特徴のある色をしたヒカゲツツジも同じか、どうだろうか? 

 森林公園駐車場には9:45頃着.相変わらず多くの人が来ている.感嘆に支度をして歩き、ダムの上から湖面に映る古賀志山は、低山ながらも存在感がある.ダム両岸の道路にはウオーキングなのか、空身で歩いている人が多くいる.

 北コース入口を過ぎ、四阿のある分岐を直進.道脇にはエイザンスミレが多く咲いている.この花の名前を覚えたのはいつだったろうか、そんなに前の事ではない.そんな事を思いながら林道をやや長く歩き、二枚岩コースに入って行く.前方に男女のお二人がゆっくり登って行く.歩調を合わせる様に、ツツジの蕾や足元のスミレを撮ったりしながら、登る.

 ※ヒカゲツツジ (別名サワテラシ) 接ぎ木などで栽培も出来るツツジだそうである.


森林公園駐車場 10:00


枝垂桜 は、終わり







四阿


エイザンスミレ


まだ蕾が多いヤマツツジ


登って行くと


早速出てきました













 二枚岩手前の登り道両側にヒカゲツツジは観られる.ロープで保護されている場所だからすぐ判る.全体が広い場所ではないので、撮影範囲は限られるのが惜しい.どうしても、花弁の拡大になってしまう.(←センスがないからなんだけど・・・) 登山道の狭い急登になるから、ハイカーの邪魔にもなる.こういう所、撮っていて落ち着かない.

 二枚岩に着くと男女数人が上から到着したばかりのようで、更に男女3人が加わり賑やかだ.続いて下から女性二人組.特に休憩する必要もないので、すぐそばにあるちょっと高い岩場に登ってみたら、昼食休憩中の男性一人、(その人)急いで場所を片付け どうぞ、と言ってくれたが 撮ったらすぐ下りますからごゆっくり、と辞し 見える山(半蔵山、羽黒山だろうか) を撮影して、再び挨拶をして下りた.




岩場から



ミツバツツジ


中尾根に向かいます


下に涸沢が見える(斑根石沢)


尾根に向け登る 踏み後は明瞭



 中尾根、北コース分岐の鞍部に着き、5人の男女ハイカーが立ち止まって何か相談している.時間が早いのでどっちへ行くか迷っている様だ.止まって聞き耳を立てる訳にも行かないから、斑根石沢から斑根石山(旧559P)へ行って帰る事にしよう.ただ、そこにはお昼時だと結構大勢のハイカーがいるだろうから、どっか手前でお昼休憩にしましょう、、と、方針変更. 実はこれが良かった. 

 涸沢を横断し、踏み後を追って登って行く.一ケ所の鎖場がある岩場を越えて、傾斜が少し緩む尾根でお昼休憩.持ってきたお湯をカップラーメンに注ぎ、出来る間 辺りを見回す.登ってるときには全く気づかなかったが、北側斜面に大小多くのヒカゲツツジがあった.おお、これはラッキー ゆっくり撮影出来ますよ.


岩場が続く


お昼休憩 12:15


おや! これは


ラッキー♪



アカヤシオと組み合わせられた



















 昼食休憩&撮影タイムを終え、斑根石山=559P(←こっちがしっくりきますね) に向かって登って行くと、程度の良いアカヤシオもある.更にヒカゲツツジも、花を沢山つけた状態で生えている.向こうの保護場所より沢山群生してる様に見える.急斜面だから滑落に気をつけ撮っていたら.上の方で女性達の話し声が聞こえた.こちらに下りてくるのかなと思ったが、その内聞こえなくなった.
 すぐに尾根の反対側から登ってくる道に出て、559P(斑根石山)は右折してすぐだった.

 下山は縦走路から途中を沢方向に下り、北コースに合流.森林公園の駐車場は半分ほどになっていた.



登って


559P(斑根石山)


ヤマブキ


ジュウニヒトエ


カンアオイ


クサボケ







 Photo Nikon D5600 

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当レポは
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