一応、山登り

芳賀郡益子町
雨巻山塊(101回目)
御嶽山(おんたけさん):m
足尾山(あしおさん):m
谷井田三角点:m

                  


2026,1,28 訪問


(あまり参考になりません)
              
 今年初めての雨巻山塊.別に目新しい物はないですが、一応体力維持にと.出る時、家族(家で仕事しているyuki)に東へ登って≠ュるよと告げて家を出る.洗濯とか終えて出るから9:30過ぎ.通勤渋滞もなしですんなりと堂ヶ入沢親水公園に着きます.古賀志山へは葯18km.こちらは30km程.距離は結構違うけど、掛かる時間はほぼ同じ.古賀志は宇都宮の信号群、鹿沼の市街地を通るため、信号待ちが多いのです.比して、雨巻へは信号が少ないから、通勤渋滞を避ければかなり順調に走ることが出来るのです.ま、どうでもいいけど(^_^)  
     

 で、メーターは何かというと、1月21日に達成(?)した距離積算メーター.7並びで惜しいのは気温.



池が凍ってました 東屋までは橋が老朽化してる為渡るのは禁止されています



大体ここに駐めている 11:00出発


あそこ東電の巡視路
 10:30過ぎに着いた駐車場には先着車が一台.とっくに出かけたんでしょうね.トレッキングシューズ履いて出掛けます.今日は、御嶽山〜足尾山〜・・と周るつもりでいます.久々に、駐車場の右に見える尾根を登って行きましょう.支度して出発.この時間なら、お昼は御嶽山でかなあ.

 半分氷が張ってる様な池の土提から巡視路に入り、送電鉄塔はすぐ.今日は尾根乗越ではなく、尾根通しに登り、(2番の)大川戸分岐に向かう.

 送電鉄塔を過ぎると、巡視路はそこで終るから、後は尾根センターの踏み後を辿ります.特に藪もなく割りと歩き易いけど、大きくはないがアップダウンがあります.特に、虚空蔵山≠フ登りは急で少し長い.


すぐに送電鉄塔


上に見える送電鉄塔の巡視路


猪さんの ンコ場か? 巡視路の真ん中


上の送電鉄塔


藪は無し


このボトル、まだあった


中々快適


*



東側の稜線 帰りはあそこを通ります この尾根にルートを示すテープは殆どなく、画像のは境界測量時のもの

 虚空蔵山には小さな山名板が架けられているだけで、ピークっぽくありませんから、見落としがちになります.ピークを過ぎると、2番の大川戸分岐(←以前は峠と表示があった気がする)に向かって、急斜面の下降です.例によって落ち葉が多く積もっている為に滑りやすい.二度ほど尻もちをつきそうになりました.

 2番の大川戸分岐は大川戸からくる道と、地蔵院‐足尾山方向に分け、尾根直進は御嶽山の尾根コース≠ノなります.尾根コースを選択します.

 あとは、登山道歩きとなります.稜線に出て、すぐに御嶽山方向からくるハイカーさん、男性一人と男女二人組に出会いました.今日はこの御三人さんだけ.ま、いつも平日山行だから少ないんですけど.
 


小さな山名板はまだ健在


下ります 結構 急 落ち葉で滑り転びそうになった(2回も)


分岐に下りて、振り返り


御嶽山への登山道 緑濃く季節感が狂いそう


トラバースヶ所は尾根を直進 340m級ピーク 何もありません


少し下って登山道に合流


いつもの登山道


葉のない季節には雨巻山が見える



*


 
笹が出てきて


稜線 縦走s路分岐


そんなに時間が掛からずに


御嶽山 此処のベンチでお昼休憩しましょ 12:20



いつもの風景 北方向を望みます 遠くの霞み山並みは八溝山地




岩場を下降 見上げて



下って登り返せば足尾山


真っ直ぐ下って行きます


爺の影の向こうにあるちいさん岩の突起がタイタニック岩
辺りの樹木が伐採されて、更に見通しがよくなっています


*** 13:10



加波山 左は高峰




日光連山は霞と雲



沢沿いのコース分岐 直進します


毎度の谷井田三角点



木の間から高原山 三角点から見えてたっけ?



送電鉄塔を過ぎて


間もなく分岐 右は十貫峰へ 左折します.


送電線下の伐採地


桜坂遊歩道の入口 導標などは廃れて雑草に埋もれそうです



帰着しました 14:20

 Photo Nikon Z50 

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当レポは
写真撮影だったり適当に歩いたりで、時間やルートは参考になりません.
仮に当レポを見て行かれる場合は予め情報を収集していただき、計画を
充分に立ててから実行して下さい.