山登り

茨城県大子町
生瀬富士
なませふじ:420m



                  



2020,11,22 訪問

爺 & nob
(参考になりません)
              
 数日前にNHKで袋田の滝が紅葉が見頃だと放映されていた.奥久慈には過去何度か訪れていて、紅葉の綺麗さを味わっていた.今年はどうしようか(コロナ禍等で)迷っていたのだが、観光場所に行かなければ人は多くないだろう、と、一度訪れている生瀬富士≠ノ行くことにした.今回は、nob 同行.家を御前5時に出発出発.

 大子の道の駅手前のコンビニで食料を調達. ほほう、レジは自分でお金を精算機に入れる仕組み.いわゆるセルフレジってやつか.コロナ対策なのでしょうかね.ただ、コロナ前から近くのスーパーでは、商品確認、購買金額合計は店員で、支払い清算のみ機械、というのをやっている.始めの内は何だあ!、お客にこんなのをやらせるのかぁって思ったけど、これが中々便利.お年寄りが多いわが地区(爺も爺だけど) ではレジカウンターで清算に手間取っていて渋滞ってのが良くあった.
 コンビニでこういうの初めてだなぁ.
 道の駅のWCに寄る為立ち寄った.車がかなり多い.ま、休日だからなぁ. R118からR461を走り、月居トンネルを過ぎてすぐ左の駐車スペースに先客車1台の後ろに駐める.朝飯(爺はカップうどん) を食べ出発.民家後ろのモミジがやけに紅い.獣除けの電気柵が画面に入るのでちょっとだけど、実に綺麗である.空は青空. やがて東の山並みから太陽が顔を出すのでしょう.と、この時はそう思っていた.

 コースは前回来た時と同じコース.ただ、沢を渡渉してからの取り付きがちょっと手前になる.


駐車地 7:20


林道を沢に向かって



紅いね〜



向こうから沢に出てきました


お、スノコみたいなのが置かれてますよ.有難いです


踏み後に出て


稜線
 稜線に出て、空を見るといつの間にか雲で覆われていた.あれ・・御前中は大丈夫と思っていたんだけどなあ. 少し歩いて行くとチラホラと紅葉が出てくる.殆どが盛りを過ぎている様だが無理もない.他の樹木は葉が落ちているか、枯れ葉なのだから.

 袋田の滝が真下に見える絶壁の所に来たが、此処は一般観光場所ではないから柵とか落下防止設備などはない.良く見える所まで下りると(爺では)かなり怖い.ロープやテープなどで確保しながら撮影すれば安全なのではあるけれど、滝自体あまり水量が多くないので見映えがイマイチ.無理しない.

 滝本&ェ岐のかずま&モりでは奇麗な紅葉が密集して見られた.みな紅い.カエデで枯れ葉色のものは、むしろ少ない.ただ、生えてる場所が急斜面だから、撮影には苦労する.落ち葉斜面で滑らないようにして、カメラを構えるのがしんどい.




曇り空でちょっと冴えない




袋田の滝 かなり水は少ないと思う




月居山



稜線の道は歩きやすい


カエデだけど枯れ葉色



かずま&t近で









無理せず上から撮って我慢








立神山


下って
   擦れ違ったハイカーは7人位か.その後も2ヶ所位で綺麗な紅葉を見て、立神山へ.山頂には5−6人で一杯.山名版だけ撮って先へ行く.この時間、結構反対側(むしろ我々が反対側か?) から、結構多くハイカーが来る.(生瀬富士) 山頂下の岩場混じりロープ付き急斜面では、下りてくる2人を待ってる間に、上に何人か溜まってしまっている様だ.2人が下りきったので登りはじめ、途中まで行ったら、上の家族4人連れが下りようとしている.待ってもらえる様子はなく、脇に避けていると上から握りこぶし大の石を落とされた.爺の脇数十センチを霞めて落ちていった.落とした上の人たちは、下りてくるのに必死なのか気付ていない.下のロープ取り付き辺りで待っている nob に、左に寄るように声をかけ、上を見守る.
 
 四人連れは若い夫婦と小学低学年と幼稚園児(と思われる)男児.父親と低学年男児は無言でスーッと下りて行った.こちらは、さっきの落石があるので少しムッとしてしまっているが、、、反応なし.後続の幼稚園児はさすがに段差で難儀、下りる足元の石が邪魔なのか、足でバラバラと下に落としまくっている.注意してよ〜!親御さん と、再びカチン. 「石落としちゃあ駄目だよ」 と、それでも案外柔らかに注意.黙って下りるのかなと思ったら奥さんが済みませんと、一言.



生瀬富士山頂


北東尾根 松の脇に若い女性
 狭い岩場の山頂は数人で一杯.標識板の前にも何人か屯している.更に、袋田側からは登ってくるのが多く登って来ているようだ.山名版は撮れそうにないので、すぐに下山路になる北西尾根に向かった.展望がすこぶる良い尾根ではあるけど、知名度がイマイチなのか殆ど人はいない.若い男女ハイカーが二人前方にいるだけ. 

 女性の方は岩尾根をドンドン先へ進んで行き、一本の松の木辺りで 「早くおいでよ」 と、男性を待っている.男性は進むのをためらっているようだ.「どうしました?」 と、後ろから声を掛けると 「いやあ〜、怖くて進めないですよ」 と、怖気づいている.むむ、そんなに大変な所でもないし、風がある訳でもないし・・・ ま、人間千差万別だからなあ.「そうですね、無理しない方がいいですよね」 と、先へ行かせてもらう.

 岩場を下りて、適当な所でお昼休憩し、壊れた祠群を見て沢に出る.後は県道に出て車に戻るだけだ. 
 駐車地着は12:20頃.山行が早く終わったので、帰りに船納豆を買って帰途に就く.



展望尾根ですね




振り返って生瀬富士



あれを越えて 10:25


下降



中々奇麗なのを見て、今日の紅葉見学が終了



壊れている祠

鳥居の向こうは沢


沢を渡って県道へ


道脇で惜しみつつ



デジ一




デジ一




デジ一




デジ一




綺麗でない葉が目立ってしまった




デジ一




デジ一




デジ一

”デジ一” と表記のある画像以外は → Photo Nikon P7800 二代目 

HOME  /  閉じる

当レポは
写真撮影だったり適当に歩いたりで、時間やルートは参考になりません.
仮に当レポを見て行かれる場合は予め情報を収集していただき、計画を
充分に立ててから実行して下さい.