山登り

栃木県大田原市黒羽
花瓶山
はなかめやま:692m



                  



2020,3,31 訪問


(時間とか参考になりません)
              
 まだ早いと思ったけど、

 そろそろお花の情報がチラホラ

 絶対、未だ早いよな、、、と、思ったけど

 一昨日は雪が降ってしまったし、ちょっと寒の戻りか

 花瓶山はここ宇都宮から案外遠いから、そう何度も行ける場所ではない

 ま、ダメ元で行ってみましょかね.
 


ウツボ沢出合いの駐車場


登山道入り口
 朝飯を食べて、出発は7:30頃.もっと早く出るといいのだけど、いつもこうだから仕方がない.この時間通勤渋滞があるので、此処は奮発し矢板まで自動車道を使う.矢板ICで降り、R4からR461に入ってひたすら東進.明神トンネルを過ぎて如来沢林道入り口は工事中で、警備員さんに迂回路を指示して頂き、問題なくウツボ沢出合いには9:45分頃に着いた.案外時間がかかったなあ.

 駐車場には先着車が3台.既に出発している.まあ、こんな時間だからねえ.今日で6度目になる此処、前回来たのは2017年の時(未レポ).(反時計周りで)向山を過ぎてからのイワウチワ斜面は、殆ど咲いてなかった・・・というよりイワウチワが生えてなかった.今年は日にちが少し前だけど、復活しているのだろうか?

 沢を横断し、林道から登山道に入っていくとすぐ斜面の急な登りとなり、此処には白いイワウチワが多く咲いている.やや、早い気もするが、それでも花は変わらず多い.一昨日の雪の影響なのかややお疲れ気味の咲き具合ではあるけれど.























向山


イワウチワの固まり 花はまだ
 向山を過ぎて次の群生地だった所は、やはり駄目で株の集合体は小さくそれも数える程しかない.真下に林道跡が登山道と平行に通っていて、その向こう斜面の植樹(杉)が、かなり大きくなっている.どうして無くなってしまったのか判らないけど復活は絶望的の様だ.ピンク色の物が多く咲いていた所だったので残念ではある.

 カタクリについては、今は未だ早く咲いてるのも僅かだろうし、左斜面にも積雪が見られる.此処から戻ろうかと思ったけど、時間も早いし、取り敢えずグルッと回りましょう・・・と、ダラダラと前進.カタクリ群生地の手前で、2人の男女ハイカーが休憩中.立って食事などをしていた.後ろ向きになっているので、静に通り過ぎた.その後、小さな三脚を片手にした単独男性とスライド.

 カタクリ群生地では、斜面の下の方まで下りて咲いてるのを探したけどみつける事は出来なかった.殆どが蕾で、寒いから閉じてる,,という訳でもなさそう.時期が早いのだろう.最も、お天気が良ければ、いくらか花は開いてるのかも知れないが.



以前のイワウチワ 2015年4月




道には雪が残る




咲きそうだったのもあったけど・・・



花瓶山山頂


泥濘で滑る滑る
 道に上がって山頂方向に向かっていたら、すぐ後ろに昼食休憩中の御夫婦(?)がやってきた.山頂直下の登りに入り、辛くなってきたので先に行ってもらおうと脇に寄り、少し待ったら 男性の方に連れは遅いのでどうぞ先に行って下さいと言われた.少し離れて登って来る女性の方は空身の様だけど、、なる程、遅い.

 山頂近くでは大きな音をさせて伐採作業が行われていた.山頂で休憩はちょっと騒々しい.お昼を1時間程過ぎてしまったが、ちょっと先へ行って休む事にした.兄弟ブナの方の小ピークに倒れている柱があったので、テーブル代わりにし、カップラーメンを食べる.

 後は、帰るだけだ.戻って分岐から右折し下山.林道に出て僅かのニリンソウやキクザキイチゲを見ながら 15:05 駐車場に戻った.



ネコノメソウか?


フキノトウ


ニリンソウ


キクザキイチリンソウ



デジ一  状態のいいところを狙って撮ってみたけど・・・何だかなあ




デジ一  何だかなあ・・・




デジ一  ニリンソウ

”デジ一” と表記のある画像以外は → Photo Nikon P7800 二代目 

HOME  /  閉じる

当レポは
写真撮影だったり適当に歩いたりで、時間やルートは参考になりません.
仮に当レポを見て行かれる場合は予め情報を収集していただき、計画を
充分に立ててから実行して下さい.